富来・八朔祭(本祭編) 2006/8/27

男神が逢瀬を楽しんだ住吉神社

(一)志賀町富来地域の伝統の祭り
八朔祭りは八月二七日、本祭りが
行われ、十二台の御輿が男神の
流れ着いた増穂浦に勢揃いした。

住吉神社 その2

(二)本祭りは、二十六日夜、同町
富来領家の住吉神社の女神のも
とで逢瀬を楽しんだ冨来八幡神社
の男神が約二キロの山手の自社
に戻る。・・

十二台集結した御輿

(三)お供となる周辺の集落も含めた十二台の御輿は、住吉神社に神事が行われた後、増穂浦へ向かい、暑さを吹き飛ばすように太鼓や鉦音に合わせてひとしきり練った。・・・

本社の御輿が一番に担がれる

(四)行列は中心部の富来領家町、富来地頭町などにも繰り出した。夜は子供キリコも加わり、「イヤサカサッサー、イヤサカサッサー」の掛け声に合わせて冨木八幡神社までお供し、二日間の祭りの幕を下ろした。

お供の太鼓

お供の太鼓 その2

本社(男神)を練り上げる若衆

本社(男神)を練り上げる若衆 その2

領家町の御輿

太鼓を打つ猿田彦

増穂浦に向かう御輿

増穂浦に集結した御輿

増穂浦に集結した御輿 その2

増穂浦に集結した御輿 前方は西海方面

領家の曳山

御輿の先頭にたって曳き廻された!!

領家の曳山 飾りになぜか櫻の造花が

領家の曳山 テコを使って方向転換

領家の曳山 上部に名古屋城が?

領家の曳山 木製の車輪

領家の曳山 綱を曳く子供達

領家の曳山 壮年会の責任者が
先頭に合図

領家の曳山 綱を曳くチビッコ達

領家の曳山 囃子は太鼓

キリコと御輿の乱舞

裃を着た宮司?

二見岩の石碑

夫婦岩(通称)


TOPBACK