曽々木寒中みそぎ 2007/1/21
白米千枚田
日本海から吹きつける寒風を耐えている千枚
田の景色も中々良いですね。今年(2007)は暖
冬で雪景色は見られず残念””
曽々木海岸の景勝地「窓岩」前で行なわれる
今年で20回目の観光客誘致の冬まつり
曽々木青年団が担ぐ御輿
窓岩ポケットパーク前での神事 海中に入る青年団のお祓い
地元の若者達が下帯姿で極寒の海に御輿を
担ぎ出し天下泰平、景気回復、健康息炎、商
売繁盛を祈願して威勢よく担ぎました。
「窓岩」
冬の厳しい日本海の荒波をまともに受ける男
性的な荒々しい海岸線が続く曽々木海岸。そ
のシンボル的な存在として「窓岩」があります。
板状の岩の真ん中に直径2mほどの穴が開
いている奇岩です
窓岩前での大勢の観衆 いよいよ極寒の海へ その1
地元曽々木青年団の若衆らが、下帯姿で
神輿を担いで海へ入る「寒中みそぎ」や地元
曽々木の青年団太鼓や名舟町の御陣乗
太鼓などが、波打ち際で実演される。
いよいよ極寒の海へ その2

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