福水白山神社奥宮慶賀祭  2008/8/17

落成した奥宮(おくのみや)

@羽咋市福水町05年4月3日夜に発生し、鉄塔が倒壊した大規模地滑りで、地元住民が長年あがめてきた「白山社」の奥宮が崩落した土に埋まった。奥宮には市指定文化財の平安時代の「木造如来形坐像(にょらいけいざぞう)」が祭られており、その”安否”が気遣われている。

落成した奥宮その2

A奥宮には如来形坐像をはじめ、十一面観音、僧形坐像が安置され、住民は「ご神体」と呼んでいる。また、鎌倉時代の供養塔である二基の「朝日山出土板碑」(市指定文化財)も置かれていた

落成した奥宮その3

B地元住民は「『ご神体』を助け出してほしい」と市に哀願するが、二次災害の恐れがある現場は立ち入りできない状況で、市は信心深い住民の悲痛な声と、安全第一の板挟みで苦悩している。
奥宮では十一面観音が祀られている

参拝に訪れる地元住民1

参拝に訪れる地元住民その2

参拝に訪れる地元住民その3

参拝に訪れる地元住民その4

参拝に訪れる地元住民その5

獅子舞を先頭に参道の渡り初め

獅子舞を先頭に参道の渡り初め
その2

獅子舞を先頭に参道の渡り初め
その3

12年ぶりの獅子舞

旧福水青壮年団が獅子舞を担う

伴奏宮司の二人

土地提供者、施設業者、区長、
副区長に感謝状が渡された

テント内での一般参加者

福水区長の○○氏

○○宮司の挨拶

○○氏による福水の歴史を説明された

現役最後になった青壮年団

ハナの読み上げ

奥宮新社殿前で「一アシ」を舞う
平成九年に諸般の事情で中止された獅子舞が一二年ぶりに披露された。

奥宮新社殿前で「二アシ」を舞う

十一面観音 市指定文化財

十一面観音の上部

供え物


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